「遙かなる時空の中で3」を観てきた話。

年末怒涛の観劇ラッシュ(申し込みしたのがなぜかご用意されまくったので)、2作品目はコーエーテクモのネオロマシリーズでも屈指の人気を誇る「遙かなる時空の中で3」の舞台。大阪公演初日・中日・千秋楽と合計3回観てきました(ご用意されまくったので/2回目)
以下、さくっと簡単箇条書き感想。ちなみに私、ゲームはフルコンプしてません(Vita移植版攻略中)が、あれこれ聞こえる情報からなんとなく話の展開等は知ってるという状態です。
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「魔界転生」を観てきた話。

日本テレビ開局65周年記念で企画された舞台。山風作品は忍法物より明治物のほうが好きと公言してはばからない私ですが、それでもこれは行かなくてはなるまい……と大阪初日と大千秋楽に観劇してきました。
以下、さっくり箇条書き感想。(なお、舞台そのものはあまり褒めてない)
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宝塚雪組「ファントム」を観てきた話。

8月のエリザベートに続いてのチケ難公演、運良くチケットゲット。雪組現トップコンビは歌がうまいことで有名なので、残念音感の持ち主なりに「そんなにすごいのかー楽しみだなー」とワクワクしながら劇場に足を運びました。
以下、歌の良し悪しがあまりよくわからない(よっぽどでないかぎり、なんだかんだ皆さんうまく聞こえる)人間の、簡単な箇条書き感想。
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『怪奇編集部『トワイライト』3』[瀬川貴次/集英社オレンジ文庫]

大学の先輩の紹介でUMAや怪奇現象を扱う雑誌の編集部でアルバイトをすることになった大学生・駿(実家は神社で人並み以上に超常現象を呼び寄せやすい性質)が遭遇する出来事を描いた短編集、第3巻にしてシリーズ完結巻。

今回収録されているのは全部で3話。佐藤頭さん活躍の1話や薔薇王院先生がトワイライト編集部に懐柔される、もとい過去を水に流して和解する2話も面白かったですが、一番比重が大きいのはこれまでの話で用意された伏線を回収していった第3話の「名残の夏」。バタバタとやや力技ではあったけれど、一応は問題解決(千夏ちゃんの問題同様、先送りになっただけと言えなくもない)でめでたしめでたし………かな? ともあれ、紆余曲折を経て、薔薇王院さんや○○様まで居着くようになったトワイライト編集部が今後もマイペースにいろんな事件を取材したり首を突っ込んでいったりする姿が目に浮かぶ終幕でした。
それにしても、設定的にまだ続けられそうなだけに、ここで完結なのが驚き。いや、シリーズ通しての懸案事項については一時棚上げというかなんというかで一応決着ついたし(根本的に解決してるかといえば、うん、まあ。)、2巻で分かった駿の事情とそれに絡んだ問題も一時棚上げ以下略だし………きりがいいといえば、きりが良いと思うんですが。よく考えたら相当に怖いはずの状況で、慌てたり騒いだりしつつもなんだかんだマイペースに事態を収拾する編集部の面々の対応力とノリがコミカルで楽しいシリーズだったので、もう少し続いてほしかったなあ。

作品名 : 怪奇編集部『トワイライト』3
    【 amazon , BOOKWALKER , honto
著者名 : 瀬川貴次
出版社 : 集英社オレンジ文庫(集英社)
ISBN  : 978-4-08-680220-8
発行日 : 2018/11/20

「浪漫活劇 るろうに剣心」を観てきた話。

数年前、宝塚雪組で上演されたときはまだチケットの取り方すらよく知らず、誘っていただいて運良く観に行けた演目(当時は、その後自分も友の会に入るなんて思ってなかった)
今回は松竹・梅芸の主催(宝塚も協力)で事実上の再演ということで、悩みつつも「ご用意されたらー」ぐらいの気持ちで申し込みしたらご用意されたという、物欲センサーの存在をとても感じる過程を経て、先日観劇してきました。
以下、簡単な箇条書き感想。
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