2010年・私的お気に入りの本(ライトノベル編)。

今年は夏以降ペースダウンしたこともあってどうしようかと思いましたが、年末行事というわけで簡易まとめ。
今年読んだ本で、人へのオススメとか何も考えず、これは良かったor面白かったと思う本をライトノベル・それ以外の作品からそれぞれ5点ずつ列挙してみる。
まずはライトノベル編。

『金星特急3』[嬉野君/新書館ウィングス文庫]2010.12.20 感想
この世界と似てことなる世界で繰り広げられる、世界を股にかけた命がけの冒険譚。主人公3人組の行く末ばかりでなく、この世界がはらむ謎も見え始めてさらに興味深くなりました。らぶも美味しいです。らぶもとても美味しいです。大事なことなので二度(略)

『天涯のパシュルーナ 4』[前田栄/新書館ウィングス文庫]2010.12.16 感想
3巻後半からのジェットコースター展開がいろんな意味でインパクト強。次の巻で完結とのことですが、いったいどう締められるのか……どうなるにしても、トゥラルクはもう諦めていろいろ頑張るしかないと思うよ?(酷)

『子守り魔王と姫騎士団長 ~神々の祝宴~』[夕鷺かのう/B’s-Log文庫]2010.11.16 感想
全3巻完結。1巻読んだ段階では普通に面白いぐらいだったのですが、巻を重ねるごとに好きになっていきました。とりあえず美味しいところをかっさらっていった偽弟いいよ偽弟。

『カラクリ荘の異人たち4 春来るあやかし』[霜島ケイ/GA文庫]2010.04.18 感想
祝・完結。巡る季節の中で描かれる、沁み入るように伝わってくる温かさ、次第に変わっていく少年の姿がとても良いものでした。

『東京レイヴンズ3 cHImAirA DanCE』[あざの耕平/富士見ファンタジア文庫]
Dクラ、BBBに続くあざの耕平さん新シリーズ。3巻までで物語の本格始動に向けて準備完了、な感じかな。この先の盛り上がりも楽しみです。

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