2020年の雑な振り返り。

全然年の瀬って感じがしないなあと思っている間に気がついたらもう大晦日でちょっと呆然としていますこんばんは。
まあなんと言いますか、今年は新型コロナの全世界的大流行によって、文字通り世界が一変してしまって。当初思い描いていたあれこれも思うように実行に移せず、楽しみにしていたイベントや舞台も大半が夢幻となってしまい、周囲との価値観の違いを随所で感じたりと、ストレスの多い一年になってしまいました。今年に関しては本当、ひとまず生き延びただけで偉かったと自分で自分を褒めておきたい。
以下、だらっと自分語り的な。

・観劇:ここ数年、趣味活動の大半を占めていただけに、特に上半期、自分が観に行く予定だったものも予定になかったものも、次々と公演中止が決まっていくのはなかなか精神的にきつかったです……目に付きやすいせいか、エンタメ関係あちこちから叩かれまくってたしな……。そんな中、劇的茶屋@ほとり企画さんのリモート落語ミュージカルの試みはとても面白いと思って、配信された3作品全て観劇させてもらいました。作品ごとに趣向が違うのはもちろん技術的にも段々と新しい演出に挑戦をされているのが楽しかったです。こちらは2021年も配信あるなら観劇する。
で、7~8月頃になると感染拡大予防対策をとりながら幕が上がる舞台も増えてきて、でも、同居家族のことなどを考えるとあまり劇場での観劇回数を増やすことも難しく……。結局、直接の舞台観劇は1ヶ月に1回程度に抑えるようにして、配信のある舞台はありがたくそちらを利用させていただきながら、どの演目も無事に千秋楽まで駆け抜けられることを祈る日々。
今年最後のリアル観劇となった宝塚宙組「アナスタシア」は、私にとっては今年の積もりに積もった様々な悲しみを癒やしてくれる舞台でとても良かったです……また状況厳しくなってるけれど、東京で観劇できる人は万全の対策を整えて観劇していただきたいです。そして、劇場では観客も感染拡大防止対策を心がけましょう……(自戒を込めて)

・読書:リアルで外出できない分、読書は好きな作品の再読中心ではありましたが、近年ではなかなかはかどった一年でした。特に緊急事態宣言が出されていた期間には大げさではなく心の支え的な感じで自分にとっての比重の大きさをひしひしと感じていただけに、まさにこの期間に発売された作品は苦戦していたらしいと聞くのはなんとも心苦しいものがありましたね……。できる応援は限られますが、誰かが興味を持ってくれる可能性もあるし、せめて面白いと思う本はブログかTwitterかでちょこっと感想書くようにしたいなあ、と改めて思いました。とりあえず、恒例の好きラノは締切までには投票したい。

・ゲーム:任天堂は神。……というか、ソシャゲではないコンシューマっていいよなあ……としみじみ(ソシャゲのガチャに疲れた民) とりあえず、我が身内の子供らの休校期間中、あつ森とイカは大活躍でした。リングフィットアドベンチャーはあまり相性が良くなくて休みがちですがFitBoxingは先日発売された2含めてなんだかんだ継続しているから、運動不足解消にも一役買ってくれていますし。ネオロマ新作もSwitchで出るようになったし、なにげに面白いインディーズゲームもあるし。まあとにかく、自分のペースで楽しめるのがいいですね……。

・その他:数ヶ月前に「そうだ、英語勉強しよう」と唐突に思い立って以来、日々悪戦苦闘してます。もう少し英語が分かるようになって、新コロ落ち着いたら、海外の公演観に行くのが夢。転職活動で書くこと増やすためにTOEICにも挑戦しようと思っているんですが、席がご用意されないかなしみ(ご存知のことと思いますが、現在新コロ対策のため抽選制)

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