いろいろと観に行ってる話。

気がつけば前回の更新から4ヶ月も経ってました。去年から相変わらず地味にトラブル続きの仕事には頭を抱えてますが、読書やゲームを摂取してそれなりに息抜きしてます。

で。自分的福利厚生(ストレス発散とエネルギー補充)の一環として、今年はしばしば劇場に足を運ぶようになってます。観劇のジャンルとしては、宝塚や四季等も含めた広義の2.5次元系が中心という感じになるでしょうか。原作を知ってる場合は、いろいろ解釈があって面白いなあと(基本的には好意的に)思ってます。チケット確保のチャンスを増やすために宝塚友の会にも入ったけど、まだ沼にはハマってない。多分。

今年に入ってみた中だと、宝塚の『ポーの一族』が圧倒的に印象に残ってます。なんでしょうあれ、もう美の暴力としか言いようがなかったんですけど。生観劇→ライビュ→BD入手してエンドレス再生のコースに突入してます。
あと、『蘭 ~緒方洪庵 浪華の事件帳~』も面白かった。こちらは原作が好きでチケット取ったのですが、ちょっと感心するほど原作のエピソードをつなげて一昔前のTV時代劇を思い出すような勧善懲悪の人情物に仕立ててありました。役者の皆様も、若手からベテランまで好演されていて(左近役の北翔海莉さんが動きの隅々まで美しくて見とれてしまったし、某2.5次元音楽劇以来応援してる上田堪大さんは他の若手2人と比べると派手な立ち回りがほぼない大人しい立ち位置だけど、最終的には真っ直ぐさが好印象な良い役だった)楽しい舞台でした。

そんなこんなで上半期の今の時点でもなかなか充実した観劇生活送ってます。さらに下半期は山田風太郎の『魔界転生』も舞台化されるという贅沢ぶり。他にも観に行きたい作品は多いし、スケジュールは意地でも調整するからチケットがご用意されますようにと祈る日々です。

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