『テスタメントシュピーゲル 2』kindle連載第7~12回[冲方丁]

あと2回で連載終了(予定)だよ、な「テスタメントシュピーゲル」kindle連載の感想を徒然と。気をつけてはいますが、ネタバレ注意。

・全12回の予定だと思ってたら、全14回だった。ちなみに現時点でスプライト4の分量を超えてます。
・毎回更新分を読み終わるごとに叫んでましたが、最新回は無言で顔を覆うしかできなかった……。
・テスタメント1でも描かれていることだから、彼女がこの先どうなるのか分かってはいるけれどつらい。冬真(涙)
・そんな彼女の虚無化によって彼が傷ついたことへの怒りから、自ら望んで闇へと堕ちようとしていた雛は、どことなくヴェロシティのボイルドを連想するようで、こちらもまたつらい。
・雛の過去、「ぶんぶん」「黄色い」の理由が……嗚呼。
・涼月マジ男前。「さっさと逃げていいんだよ」。これは惚れる。
・特甲猟兵たちももしかしたら……な目が出たような、そうでもないような。せめて、白露は一瞬でも正気に戻って夕霧を抱きしめてあげてほしいなあ。(願望)
・三人の妖精の中でひとり安定している乙。このまま順風満帆に……とはいかないだろうから、ここからの叩き落としが逆に怖い。
・これまでも顔出しをしていた幽霊少女(たち)は、これまでよりも積極的に事態の影で助力していたり、思わぬ人との繋がりが明らかになったり。
・冬真が彼女たちの存在を確信したことが、テスタメント1で彼がジャケットを着ていたことにつながるのかしら。
・鳳の脳内チップやブラウン博士の研究のあれそれは、吹雪復活フラグと思っていいですよね。いいと言ってくださいお願いします。

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