宝塚に『ファントム』を見に行ってきた。

屋根裏物置のさりさんに誘っていただいて、初めてのヅカ体験です。まろんさんとDkの二人もご一緒に、ぷちオフ会状態。
関西居住組は早めに集まって、本屋さんを物色したりホットケーキ食べたりと、時間までわりとまったり。
現地集合のでるたさんはトラブルもなく無事に着きそうで面白くな……、なによりだと思っていたら、まさかの降りるバス停間違えたというツイートに場が沸いた。さすがのでるたんクオリティ。

それはさておき、宝塚。演目は『ファントム』、いわゆる『オペラ座の怪人』ですね。
原作はざっとしたあらすじぐらいしか知らないのですが、演出と役者さんのおかげか、想像していたより鬱々とした話ではなかったです。
とりあえずお話に関しては、ファントムも伯爵も振り回されてかわいそうだなおいと思ったり、元支配人とファントムの和解の場面が私の中で盛り上がりすぎてあれもうこれここで幕でよくね?と思ったり(ヒロインの存在忘れてる)しました。
役者さんの巧拙はもう全然分からないんで、難しいことを考えずにうわーすごいなーと思いながら見てました。中でも印象に残ったのは、ファントム役の人と元支配人役の人、それからカルロッタ役の人かな。実に良いお声でした。

で、そんなこんなで劇が終わったあとですよ。一度幕が降りたあとのフィナーレがすごかった。とてもすごかった。大事なことなので以下略。
さりさんとこんこんさんいわく、今回はまだまだ全力じゃなかったらしいのですが、全力だったらどんななんだ……別世界を垣間見た気がしました。

そんなこんなの初宝塚でした。最後はきらきらと孔雀に全てを持っていかれたように思います。うん。

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