古都・甘味処巡り覚書(その三)。

京都市バス「下鴨神社前」から少し上がったところにある「加茂みたらし茶屋」に行ってきました。
もともとは神前に供えるため、糺の森・みたらし池に湧き出す水の泡を形取って作られたというみたらし団子。その発祥がこちららしいです。
メニューは他にもあるけれど、やはりここはみたらしを頼むべきだろうというわけで一皿注文。
「加茂みたらし茶屋」みたらし団子
軽く焦げ目のついたお団子に、たっぷりの砂糖しょうゆ葛餡がかかってます。さすが元祖というべきか、みたらしとしてはシンプルなスタイルですね。
持ち帰りで食べてもそれはそれで美味しいけれど、お店で食べるとお団子の柔らかさと焼きたての香ばしさ、とろりと甘辛いタレの組み合わせによる、まろやかで上品な味わいがまた格別だなぁと思います。

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