再読の回数。

deltazulu様が話題にされていたのに影響されて、自分の読書履歴を振り返ってみたのですが、基本的に気に入った作品は何度でも読み返すから分からないという結論に……(←駄目駄目)
ただまぁ、それでもぶっちぎりで再読しまくってるだろうと自覚している作品は『はてしない物語』[ミヒャエル・エンデ/岩波書店]。それとほぼ同率か少し及ばずぐらいで『鏡のなかの鏡―迷宮』 (同)。この2作品は、いまでも年に何度かは発作的に読み返しますからねぇ(さらに、『はてしない物語』に関しては墓まで持っていくと心に決めていたりするし。) ……そしてどうでもいい話ですが、『はてしない物語』のリンク先がハードカバー版なのは単なる個人的なこだわりです。つーか、文庫版の装丁は認められないんですよどうしても……。
ライトノベル系での再読は、「運命のタロット」シリーズ[皆川ゆか/講談社X文庫ティーンズハート](往生際が悪いといわれようがなんと言われようが、今でも第3部発売を信じて待っていますとも。つーか、10年ぐらいなら普通に待てると思ってるし。)がトップかなぁ。これに関しては、シリーズ通して読むより、『神の家』から『女教皇』までを集中的に読み返すことが多め。勿論シリーズ全体でも好きなのですが、あのあたりの流れが特に好きなので。
なお、これらの本(「運タロ」はシリーズ1作目)を最初に読んだのは揃って小学生のころ。そう思うと、もはや刷り込みに近いのかもしれない。

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